海外旅行について〜食べ物編〜

私は旅が大好きです。

 

長い休みが取りにくいこともあり、必然的に行き先は、近くて便利な東南アジアが多くなります。
現地の空港に着いて、一歩外に出た時の感覚は何度味わっても感動的です。

 

その土地独特の空気やにおいや音を、体いっぱい感じることが出来ます。
ガイドブックをいくら読んでいても、肌で感じる感覚には、かなわないと思います。
素直に感じる、それが「旅」を楽しむ秘訣のように思うのです。

 

旅の醍醐味の食事

旅の重要な要素ひとつに「食事」があると思います。
そこに行かなきゃ食べられない、
もしくは、その場所に行って初めて完成するのが、旅の食事ではないでしょうか。

 

言葉や文化やマナーの違いを感じつつ、いろんなものをひっくるめて「現地で食べる」という行為は、実に楽しいものです。
個人的な感覚ですが、旅に出ると五感が鋭くなるような気がします。
視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚すべてが喜んで動き出すような、そんな感じです。

 

旅の記憶はしっかりと刻まれていて、今でも鮮明に思い出すことが出来ます。

 

胃袋が3つくらい欲しい

現地では、胃袋が3つほしい!などと欲張りな事を思ったりします。
「目が食べたい」とでもいうのでしょうか。
見るもの、見るものに反応して、あれも美味しそう!これも美味しそう!とワクワクしてきて、完全に浮き足立ってしまいます。
特に私は、珍しい物、今まで食べたことのない物というだけで、興味の針がMAXに振れてしまいますので、時にはかなりの勇気を必要とする場合もあります。

 

びっくりする食べ物に出くわす

「うぅ〜ん?」と表現に困るような味に出くわすこともありますが、
未知の領域に踏み込んだことへの喜びの方が勝ってしまうので、基本的にいつも満足です。

 

もちろん、目を真ん丸くして「こんなの初めてぇ〜!」
と言ってしまうような美味しいものに出会うことの方が圧倒的に多く、これだから「旅」はやめられません。

 

東南アジア好き&屋台・フードコート好きの私は、
現地のお金を握り締め、
歩いては食べ、食べては歩き、
日常生活では発揮できないほどの力を発揮します。
会社の人に見られたら「やれば出来るじゃん」と突っ込みを入れられそうです。

 

纏わりつくような南国の空気に包まれながら、
丈夫なおなかに産んでくれた、そして好き嫌いなく育ててくれた両親に感謝しつつ、
思わず「安い!うまい!また来たい!」唸りを上げてしまう私なのでした。
そこで私が今まで食べた印象に残る食べ物を振り返ってみたいと思います。

 

ポイント

ここでポイントになるのは、「印象に残る」という点。
「おいしい」「おいしくない」だけで分けることの出来ない要素が、
旅の食事にはあるような気がするのです。

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